Jリーグ

監督交代があったFC東京

2017年7月に城福浩監督から、篠田善之監督が新たに就任した。

篠田善之監督は、現役選手時代はボランチとして活躍し、Jリーグ通算203試合出場10得点という成績を残してます。監督が変われば、サッカーも変わるというように、監督の思考・考えがピッチに出ます。

FC東京は、ここ数年は大苦戦を強いられてます。森重・大久保などのビッグネームはやはりコンスタントに良いプレー・結果を残しています。

サッカー

FC東京はどちらかと言うと、選手年齢が若く少し結束力がない印象があります。しかし、大一番の時や後半に巻き返す力はガンバ大阪を凌ぐ強さがあります。彼らの基本サッカースタイルはボールの保持時間を可能な限り短くして、敵陣のエリアに入り込んでゴールを狙うスタイルです。フィジカルが強い選手も多く、チャンスに恵まれますが、そこの連携がうまくいかないことが多く、課題が残る試合も多いです。

その点ディフェンスに関しては森重を中心にうまく回ってることが多く、鉄壁のラインがあります。今後、大久保だけではなく若手選手が活躍をして、レギュラーの地位について欲しいものです。その為には新しい監督とコミュニケーションを取り進めていくことが大事でしょう。

先日、元日本代表の石川選手が引退を発表しました。攻撃陣には、前田・大久保・永井・ウタカと枚数は揃っているので、それほど不安材料ではありません。